2020年度には小学校でも授業が始まる。
子どもたちにちゃんと教えられるだろうか?

プログラミング教育で
子どもの将来はどう変わるの?

創造力と表現力が伸びて、
ものづくりがもっと好きに

親や先生も一緒に学べば大丈夫

幼児や小学生はまず体験することから

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11/7(火)東京大学にて開催

ご盛況のうちに終了いたしました。ご参加くださった方、ありがとうございました。

次回は来年、春頃を予定しています。

 次世代幼児教育研究プロジェクトは、2017年11月7日(火)、東京大学にて幼・保・小学校の教員、保護者を対象としたシンポジウム

「プログラミング教育の最初の一歩」を開催しました。
プログラミング教育に革新をもたらしたプリモトイズ代表、フィリッポ・ヤコブによる基調講演のほか、未就学児から使えるプログラミング

ツールを使ったワークショップ、先生や保護者の代表らも交えたパネルディスカッションが設けられ、出席者とともに、これからを生きる子どもたちにとって理想の学びとプログラミング教育のあり方を考えました。
参加者からは、「遊んでいるうちにいつの間にか何かを学ぶ環境を作り出すことが大切という話が心に残った」、 「製品について、また現場での取り入れ方について具体的な話が聞けて参考になった」などの意見が聞かれました。

当日の詳しい様子はこちらでご紹介しています。 

本イベントは終了しました。次回は2018年春頃を予定しています。

プリモトイズ キュベット

3歳から小学校低学年位を対象としたイギリスの教育機関でも使われているプログラミング脳を育てる玩具。モンテッソーリ教育に基づいた設計。デジタル画面を使わず木製のかわいいロボットで家族・友達と楽しく遊びながら論理的思考、コミュニケーション能力を育みます。

Viscuit

ビスケットはとても簡単なプログラミング言語です。メガネという仕組みたった一つだけで単純なプログラムからとても複雑なプログラムまで作ることができます。

ビスケットを使うとアニメーション・ゲーム・絵本などを簡単に作ることができます。

Ozobot

Ozobotは紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って動く小さなロボットです。Ozobotを使った学習に専門知識は不要です。学校でも家庭でも、子どもたちは紙とペンを使って楽しみながらプログラミング的思考を身につけることができます。

日 時:2017年11月7日(火)18:00~19:30
    (17:00~協賛企業による体験会/プリモトイズ キュベット)
会 場:東京大学福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
    東京都文京区本郷7-3-1  >>MAP
内 容:
1.基調講演 「遊びながら自分で学ぶ最高の形とは」 
     
プリモトイズ代表 フィリッポ・ヤコブ
    2.ワークショップ 
     ・探求型学習を可能に - プリモトイズ キュベット
     
(プリモトイズ日本販売総代理店 橋爪 薫)
     ・だれでも遊べるプログラミング – Viscuit
      
(Viscuit 開発者 原田 康徳)
     ・紙とペンを使って学ぶ − Ozobot
      
(キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇 智志)
    3.パネルディスカッション
      
NPO法人CANVAS理事長・慶應義塾大学准教授 石戸 奈々子(モデレーター)
      社会福祉法人 東香会 しぜんの国保育園 園長 齋藤 紘良
      小金井市立前原小学校 校長 松田 孝
      株式会社ブラウンシュガーファースト 代表取締役 荻野 みどり
      フォーセンス・パートナーズ株式会社 代表取締役パートナー 雨宮 雄一

      Viscuit 開発者 原田 康徳
      キャスタリア株式会社 代表取締役 山脇 智志
      キャンドルウィック株式会社 代表取締役 シルベスタ 典子
対 象:小学校の先生、幼稚園、保育園の先生、教育関係者、保護者 
参加費:無料
主 催:次世代幼児教育研究プロジェクト
共 催:NPO法人CANVAS 
後 援:一般社団法人デジタル教科書教材協議会、在日英国商工会議所
協 賛:プリモトイズ日本販売総代理店 キャンドルウィック株式会社
協 力:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

本シンポジウムは、2017年11月5日(日)~11月10日(金)に開催される

Asia EdTech Week x Tokyoの一環として開催されました。

大量の情報が行き交う複雑化した現代社会の中で、子どもたちは想像力を働かせ、論理的に考える体験を重ねることで、

“先の予測が難しい未来を生きる力”を身につけることが求められています。本プロジェクトは、子どもたちの自主性を

サポートし、試行錯誤する楽しさを伝え、自ら何かを創り出す力を実感できる学びのあり方を研究するため、NPO法人

CANVASと、海外ブランドの広報を手がけるPR会社であり、幼児向けプログラミング玩具を扱うキャンドルウィック

株式会社によって、2017年に設立されました。これからを生きる子どもたちに必要な学びとは何か、また、教育関係者

及び保護者が、どのように学びの場をつくることができるのかなど、主に未就学児から小学校低学年の子どもたちを対象

とした、理想の学びの提案をします。

本件に関するお問い合わせ先:
次世代幼児教育研究プロジェクト
E-mail : sympo@e4t.jp
TEL : 03-6261-6003